ホームページを作成するときに文字の位置を左や中央、右に寄せたいことがでて きます。入力した文字hは通常左揃えで表示されるため真ん中や右に寄せたい 場合はタグを使って指定してあげる必要があります。
例えば見出しは中央に、本文は左に、コメントは右に揃えるといった具合に、内容に 応じて揃え方を変形させるのにタグを知っているとホームページ作成時に非常に便利です。 またトップページのように比較的文章の少ないページではすべてを中央に揃えてきれいに 見せることもできます。
Our partnersこれに関してはスタイルシートでの調整が少し難しくなります。hタグならhタグの指定、 といったのは得意ですが、とくにタグに対して指定するわけではない文字の位置に 関してはhtmlに直接書き込んで指定する必要があります。
またマージンを指定すれば左や右からどの位の位置を放して開始する、といった ことも指定できます。案外これにひっかかるホームページ作成の初心者が多い のですが、マージン指定を覚えると細かな文字移動が一括してできるようになる ので楽です。
素人がホームページを作るとどうしても直接htmlタグに指定することが増えます。これは スタイルシートの使い方や利便性がわかっていないからなのですが、その分検索エンジン に対しては不向きになります。
行ぞろえを変更するタグは全部で4つあり、目的に合わせて使い分けるようにしましょう。 まず見出しを指定するHタグや段落を指定するPタグにはalignという属性を指定することで 右や左にすることができます。複数の段落をまとめて行ぞらえしたい時にはdivタグを 使います。divタグはここがひとまとまり、と指定するタグだと覚えればよいです。
このようにすることでホームページを作成していてAという部分は右揃え、Bという段落 は中央ぞろえ、Cという段落は左揃え、など部分部分を好きなように指定して場所を 移動させることができるようになります。htmlに直接書き込んでソース部分が増えるのが 嫌な場合はスタイルシートにしてするとよいでしょう。
Our partners例えばhタグの位置を全部右に寄せてホームページを作成したい時もスタイルシート で指定すればhtml上は通常のhタグで自動的に右にそろいます。hタグ全体で指定 もできますし、h1、h2などを分けて指定することも可能です。
またこれにも上記に出たマージン指定をすることができます。またこの他にも h1にはAという画像、h2にはBという画像を背景に使う、といった細かな指定もできます。 これは通常の画像挿入タグをhtmlに入れてもできません。スタイルシート特有の便利 な技になります。
あまり細かな指定を行わずにばっくりとした指定でスタイルシートでまとめてしまうほうが 訪問者からしても検索エンジンからしてもわかりやすいです。一番まずいのは作者本位 の独りよがりのサイトになってしまうことです。
他にも文字を入れるタグであれば、ほぼ指定可能です。何度も使うタグでそれぞれ 違った場所に置きたい場合はhtmlで直接指定したほうが早いですが、そうでない 場合はスタイルシートを使用した方がホームページのhtmlコードが汚れずにすむ のでよいです。
文字の場所を指定するだけでなく、大きさなども指定するのであれば、文章の文字 を一部だけ変える場合は直接htmlでfontタグを使いましょう。スタイルシートだと細かで 変化に富む指定はできにくくなります。
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